芸術教育の大切さ
ダビンチのたねでは、STEAM教育との関連で、『ものづくり』を大切にします。
幼少期に体験する図工や芸術活動は、子どもたちにとって「楽しい時間」であると同時に、心や力を育てる大切な学びの場です。
絵を描いたり工作をしたりする活動は、子どもたちが自分の気持ちや考えを表現する方法を身につけるきっかけになります。言葉だけでは伝えきれない思いを、形や色で表すことができるのです。同時にイメージや図を形あるものにする力は、算数、国語、社会、理科などさまざまな学習に大きな影響を与えます。
また、『ものづくり』の時間は「創造性」を育てます。正解のない課題に取り組み、自分なりの工夫を重ねる経験は、子どもたちの想像力や柔軟な発想力を伸ばすことができます。これからの社会で要求される「新しいものを生み出す力」はこれらの体験から育まれ、将来のコミュニケーション能力や、自分を表現する力につながっていきます。
さらに、作品づくりに集中したり完成させた喜びを味うことは、子どもたちの心を落ち着け、自己肯定感を高めます。友だちの作品を見て「すてきだね」と感じたり、自分とは違う表現を認め合ったりすることは友達を大切にし多様性を尊重する心を育てます。
図工や芸術教育が学力に直結することは言うまでもありません。子どもたちが未来を生きていくうえで必要な「豊かな心」や「創造する力」を育てるために、なくてはならない学びであると考えています。しかし、残念ながら小学校の授業だけでは十分とは言えないのが現状です。時間数の少なさ、教材等の予算不足、指導者の専門性の不足などがあるからです。保護者の皆さまにもこの現状をご理解いただきたいと思います。
『ダビンチのたね』は、子どもたちがわくわくして、「明日も行きたい!」と思えるような、放課後の居場所を提供します。
無料体験や見学も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
子どもたちの成長と可能性を無限大に!
