『ダビンチのたね』への想い 08

『ダビンチのたね』が育てる「微細運動能力」

子どもたちの成長に欠かせない力のひとつに「微細運動能力」があります。あまり聞き慣れない言葉ですが、近年クローズアップされてきています。これは、鉛筆を持って文字を書く、ハサミで紙を切る、粘土をこねるといった、手や指を細かく動かす力のことを指します。走る・投げる・飛ぶなどの運動能力は測定可能で注目をあびますが、手先の器用さや訓練については見過ごされがちでした。スマホの使用が日常化している現代、場合によっては微細運動能力が劣ってしまうおそれがあります。

ものづくりの基礎となる手先をつかった学びは大変重要になっています。大人にとっては当たり前の動作も、子どもたちにとっては発達の段階に応じて獲得していく大切なスキルなのです。子どもの成長に欠かせないものとして注目されています。

微細運動能力が育つと、

  • 学校での「書く・描く」活動に自信を持てる
  • 集中力や達成感が高まり、学習意欲につながる
  • ものづくりや表現活動が豊かになる 等

といった効果があります。逆に、この力が十分に育っていないと、文字が書きにくい、ハサミやカッターナイフを使えないなどにより、学習や生活面でストレスを感じやすくなってしまいます。

『ダビンチのたね』では、絵を描くことや工作、実験や探究といった活動を通じて、楽しみながら微細運動能力を育てていきます。単に「上手にできる」ことを目標にするのではなく、一人ひとりのペースに合わせ、工夫しながら挑戦する時間を大切にしています。

手を使う体験は、脳の発達とも深く結びついています。小さな指先の動きの積み重ねが、将来の学習力や表現力を支える大きな力となります。

これからも『ダビンチのたね』では、子どもたちが楽しくのびのびと手を動かし、学びや成長につながる環境を整えていくつもりです。

入校までのステップ

  1. 無料体験教室のお申込み(お問い合わせフォームにご記入ください)
  2. 本人・保護者との面談
  3. 教室体験に参加(お子さまの反応やご家庭のご要望を確認します)
  4. 入会手続き → いよいよ正式スタート!

『ダビンチのたね』は、子どもたちがわくわくして、「明日も行きたい!」と思えるような、放課後の居場所を提供します。

無料体験や見学も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

子どもたちの成長と可能性を無限大に!

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